電気自動車と充電スタンドとは

充電スタンドってなに?

電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)は、地球温暖化の防止につながる次世代のクルマとして期待されています。

しかし、その普及にはガソリン車に給油が必要であるように、電気を供給する充電インフラの整備が必要です。
EV/PHVで立ち寄る商業施設や滞在する観光地での充電インフラ整備により、より多くのEV/PHVが訪れる環境を構築することで、地球環境保護活動やCSR活動に貢献できます。

また、充電インフラシステムサービス「smart oasis」が提供するサービスで、充電器の設置をお考えの商業施設や公共施設の皆様に対して、充電インフラ管理の効率化だけでなく、PR効果や観光振興といった付加価値が期待できます。

急速充電スタンドとは
従来のサービス(事前予約方式によるラウンドトリップ型サービス)に加えて、直前車両取り置き方式による車両貸出と複数ステーションでの車両返却に対応しているため、自由に乗り降り可能なワンウェイ(マルチポート型)サービスを実現することが出来ます。
想定される施設
道の駅、ガソリンスタンド、高速道路SA、商業施設等
普通充電スタンドとは
普通充電スタンドは単相AC100VまたはAC200Vにより充電を行う装置で、急速充電設備と比較して充電に長い時間を要しますが、比較的安価に設置が可能です。30分間で10km程度走行可能(200V)な充電ができます。
想定される施設
コンビニ、病院、商業施設、時間貸し駐車場、旅館等

EV・PHVの普及見込み 〜EVってこれから増えるの?〜

販売台数も着々と増加しているEV・PHV、環境に優しい車として期待されています。
経済産業省のEV・PHVタウン構想など、政府もEV・PHV普及に向けた充電インフラ整備のためのさまざまな施策に取り組んでいます。

よくあるご質問(FAQ)