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用語集

用語 意味
i-MiEV(アイミーブ) 三菱自動車工業(株)が販売する電気自動車。2009年6月量産開始。
EV electric vehicle(エレクトリック ビークル)の略で、イーブイと読む。
電気自動車を指す。
主な車種としては、三菱自動車工業(株)が販売するi-MiEV(アイミーブ)と、日産自動車(株)が販売するリーフ(LEAF)がある。
急速(中速)充電スタンド 高圧受電設備(高圧供給契約・業務用電力)を利用し、電気自動車と通信しながら、その搭載電池に最適な直流電力に変換を行い充電を行う。
次の2タイプがある。

・高容量50kWタイプ
電池がほぼ空に近い状態から80%まで充電するのに15分〜30分程度で充電できる。
・中容量タイプ20kWタイプ(中速充電スタンド)
同じく80%まで充電するのに30分〜1時間程度かかる。定格消費電力が22kW(定格出力時)で、キュービクル等の高圧受電設備(高圧供給契約・業務用電力)の容量増加低減、もしくは低圧電力(低圧供給契約・動力)範囲内での設置も対象にしたもので、大容量タイプにくらべ設備コストの負担を低減可能。
充電用コネクター 普通充電スタンド用(AC)、急速充電スタンド用(DC)それぞれのコネクターが用意されている。
スバル プラグインステラ 富士重工業(株)が販売していた電気自動車。2009年7月納入開始、2011年3月生産終了。
smart oasis スマートオアシスと読む。
「smart oasis」は、EVやPHVの充電インフラを利用するための利用者認証機能や課金機能および、充電装置の位置情報・空き情報を提供するシステムサービスの総称。
詳細は、smart oasisについてを参照のこと。
テスラ ロードスター 米国テスラモーターズ社が販売する電気自動車。2010年4月国内販売開始。
PHV plug-in hybrid vehicle(プラグインハイブリットビークル)の略で、ピーエイチブイと読む。
家庭用の電源コンセントや充電スタンドなどで、プラグ(コンセント)をさして充電することが可能なハイブリッドカー。
主な車種としては、トヨタ自動車(株)が販売するプリウス プラグインハイブリッドがある。
急速(中速)充電スタンドには対応していないので、注意が必要である。
FeliCaカード ソニーが開発した、非接触方式ICカード。「フェリカ」と読む。
携帯電話でも「おサイフケータイ」という名称で利用できるものがあり、複数のサービスを1基にまとめて使うことができる。
磁気カードの代用として利用目的は特に限定されないが、JR東日本の「Suica」などの交通系、ビットワレットの「Edy」などに代表される電子マネー系で広く利用されている。
FeliCa内の情報は暗号化されており、また全情報を読み取ることはできないので複製ができないなど磁気カードよりも安全なことから、電子マネーとしては特に普及が進んでいる。
FeliCaポート 非接触型ICカード「FeliCa」用の読み取り・書き込み機。代表的なものにソニーの「PaSoRi」などがある。パソコンにUSBで接続して使える。

対応しているICカードは、JR東日本の乗車券「Suica」、ビットワレットの電子マネー「Edy」など。PaSoRiを使えば、Suicaの乗車履歴を見たり、Edyでネット決済をすることが可能。
普通充電スタンド 一般家庭用電源と同じ交流電源(単相100ボルト(普通充電)あるいは単相200ボルト(倍速充電))を利用して充電を行う。
フル充電する場合、おおよそ5時間〜14時間程度かかる。夜間等の駐車時間中を利用して長時間かけて充電する。
プリウス プラグインハイブリッド トヨタ自動車(株)が販売するプラグインハイブリッド車。2009年12月リース開始。
リーフ(LEAF) 日産自動車(株)が販売する電気自動車。2010年12月販売開始。